はっぱの森

生き物を身近に感じてもらいたくて お店の話や子育て ひとりごとなどなど

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野菜の気持ち。

ジャガイモ君が歩いていると
どこからか、とってもいい匂いがしてきました。
ジャガイモ君はその匂いに誘われ
フラフラと歩いて行きました。

たどり着いた先は一軒のお店でした。

お店の中ではおじさんが
にんじん、玉ねぎ、キャベツにトマト、なすにジャガイモ、カボチャになどなど
色々なお野菜たちを調理していました。
まるで魔法の手のように次々に出来る料理に
ジャガイモ君の目は釘付け!
そして、出来あがった料理をうれしそうに食べるお客さん
食べ終わって帰る人達の幸せそうな顔
みているジャガイモ君までも幸せな気分になってしまいました。

実はジャガイモ君
料理に使われるのがイヤで
畑から逃げ出してきていたのです。

「あ~!! ジャガイモが1個足りないなぁ」
「困ったなぁ~ これじゃシチューが出来ない!!」
「どうしよう」
とおじさんの声が聞こえてきました。

ジャガイモ君は
(このおじさんに使ってもらえるなら!)
そう思ったジャガイモ君は
勇気を出しておじさんに
「僕を使って!そしておいしいシチューを作って!」
と言いました。

おじさんはニッコリ笑って
「ありがとう、これでおいしいシチューが出来るよ。大切に使わせてもらうね」
といいジャガイモ君を丁寧に料理しました。

ジャガイモ君はとっても幸せな気分でした。

シチューが出来上がり
おじさんがパクパク食べ始めました。

シチューはお客さんが食べるためではなく、
おじさんが食べるために作っていたものでした。

ジャガイモ君はビックリしましたが、
ニコニコしながらおいしそうに食べてくれるおじさんを見ていたら
とっても幸せな気分になりました。

そしておじさんは全部食べ終わると
「あ~おいしかった。これで明日も頑張れるぞ!!」
と言いました。

                        おしまい。


久しぶりに覚えていたので書いてみました。
寝る前恒例の私の作り話でした。
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ジャンル : 育児
テーマ : 読み聞かせ

[ 2010/11/02 14:15 ] おはなし | TB(0) | CM(5)

寝る前に

おさるさん と ライオンさん がトランプをしていました。
そこへ たぬきさん がやってきて
 「かくれんぼしよ!」 って誘ったの。
おさるさん は大喜び
だって今とったトランプ ババ だったんだもん。
ライオンさん はガッカリ
やっと おさるさん に ババ 渡せたのに。

たぬきさん達 は かくれんぼ をはじめました。
でも、 おさるさん が オニ になってしまいました。
おさるさん は面白くありません。

そこに、 リスさん がやってきて
「一緒になわとびしよ!」って
おさるさん なわとびをはじめちゃったんだけど、
うまく跳べないの

そこに きつねさん がきて
「マラソンしない?」って
おさるさん は喜んで
「マラソンする~」って
だから リスさん も マラソン することになっちゃってね

きつねさん、おさるさん、リスさんは マラソン したのね。
そしたら、ライオンさん と たぬきさん が隠れているのを見つけたの。
ライオンさんとたぬきさん
「ボク達かくれるの上手だったからなかなか見つけられなかったでしょ!」
っていったんだよ。

でも、本当は おさるさん かくれんぼ の事すっかり忘れていただけなのにね。

そしてみんなで マラソン したんだってさ。
                                 おしまい。


子供達と寝る時に、ときどき私は作り話をします。
でも、いつも適当に話を作るので寝て起きるとたいてい忘れています。
が、昨日のは覚えていたので書いてみました。
あと2つくらい話したと思うのですが???覚えていない

ジャンル : 育児
テーマ : 読み聞かせ

[ 2010/03/09 10:00 ] おはなし | TB(0) | CM(8)


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