はっぱの森

生き物を身近に感じてもらいたくて お店の話や子育て ひとりごとなどなど

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ひとりごと。

「動物を飼うと死んだ時辛い、悲しい」
だから飼わない。

「子供は欲しい時だけ面倒をみるって言うけど、飼ってしまうと面倒は見ない」
だから飼わない。

自分が小さい時もよく親から言われました。
けど、結論飼わせてくれました。
面倒をみたか?と聞かれると、親に言われたときに世話をしていました。

ここからは私の考えです。

基本、子供は一人では面倒みれません。
動物を飼いたいって子供がいったら、まず面倒をみる事を約束させます。
そして、親の仕事は 「声掛け」 です。
  「ごはんあげた?」     「お水は?」    「小屋掃除してあげたら?」
生き物ですから、時々はお手伝いが必要な時もあります。

子供が面倒をみないから飼わない ではなく 親がどこまで付き合ってあげれるか だと私は思います。

世話をしていく中で、色々な事を子供は学びます。
動物の持ち方、触りかた、接し方、
何をどうやって食べるのか、どうすると喜ぶのか、怒るのか、
寝るときは?、
手足は、手足の裏は、耳は、目は、口の中は、歯は?
そして、我慢。
動物は100%は言葉を理解しません。
だから、我慢が必要になる時も出てきます。
病気になる事も、
そして、最後に来る 死 。

死んでしまうと悲しいという事は誰でも頭では知っています。
でもこれって経験が一番だと思うんです。
死って理屈じゃない。
色々な感情を言葉では無く心で感じ取る。
親が泣いている姿をみた子供はどう思うでしょう?
「大人が泣くなんて恥ずかしい」って思う子はいませんよね。
今まで一生懸命お世話をして、
家族の一員として生活をしてきた子の 死 なんですから。

子供はまず親の泣いているのを見てビックリするでしょうね。
そして、大切にしてきたものが死んでしまうと親も泣くんだと知りますよね。
死というものがとても悲しいものだと子供は心から分かると思います。

そして、命はとても大切なものだと理解出来るんだと思います。


しっかりとお世話をした結果に来る 死 は悲しいだけではない
何かを必ず残してくれると私は思っています。


子供に色々な経験をさせてあげるのも、親の仕事だと私は思います。

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ジャンル : 育児
テーマ : ママのひとりごと。

[ 2010/05/20 15:10 ] 子育て | TB(0) | CM(21)


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